Kyushu University / Architecture × Energy

人・建築・都市をつなぎ、
エネルギーの未来を描く。

九州大学大学院人間環境学研究院 持続建築エネルギー学 住吉研究室のホームページです。AIやIoT、心理学や行動経済学の視点、人流データや都市のエネルギーデータなど様々なツール・視点・データを用いて、カーボンニュートラル時代の都市・建築エネルギーシステムを研究しています。

ZEB建物評価・改善
DR電力需給調整
AI / BI-tech行動変容支援
住吉研究室集合写真 2026
Sumiyoshi Lab & Lee Lab 2026 Faculty of Human-Environment Studies, Kyushu University
Current Focus

都市エネルギー最適化、ZEB、データセンター、行動誘導型エネルギーシステムへ研究領域を展開。

持続可能な建築・都市エネルギーを、実測とモデルで読み解く。

研究室の主な取り組みを、初めて訪れた人にも伝わりやすい3つの柱として整理しました。

01

都市・建築エネルギーシステムの最適化

GISや時系列データを用い、都市規模の電力・熱需要、再生可能エネルギー導入、設備配置を評価します。

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02

ZEB・空調設備・デマンドレスポンス

実測調査とシミュレーションを組み合わせ、建築設備の性能評価、運用改善、電力需給調整を扱います。

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03

AI・BI-techによる省エネ行動変容

スマートフォンアプリ、IoT、行動経済学を活用し、人の行動を自然に省エネへ導く仕組みを開発します。

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News

ホームページをリニューアルしました。

トップページ、メンバー、研究テーマ、研究室紹介を更新しました。

メンバー、研究室紹介を更新しました。

留学案内を更新しました。

トップページ、メンバーを更新しました。

Researchページにて、Cxデータクレンジングツールを公開しました。

住吉大輔教授

住吉 大輔

Professor, Daisuke Sumiyoshi

建築環境・設備、空調システム、住宅設備、都市エネルギーを専門とし、実測とシミュレーションを軸に持続可能な建築エネルギーの研究を進めています。

HVAC&R Urban Energy Carbon Neutrality
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For Applicants

持続型社会の実現に向けて、
一緒に研究しませんか。

研究室では、プログラミング、データ解析、実測調査、シミュレーションを学びながら、省エネルギー・省CO2に建築分野から取り組みます。留学・進学希望者向けの条件や申請方法はApplicantページに整理しています。

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